こんにゃくは西日本ではクロが主流!?

どうも!
じゅんきです(^O^)/

今日

突然

『ねえ。黒いこんにゃくに入ってる粒って何か分かる~?』

って

きよみさんにきかれました

気にしたこともなかった笑

画像の説明



あれって

なんなん?

黒い粒の正体

答えは

ひじきなどの海藻だそうです。

こんにゃくに海藻!?

まあ

栄養は白いこんにゃくよりも高くなりそうな気はするが。

ミネラルや食物繊維の摂取量が増えるのかな。

ちなみに
ミネラルの種類は

およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。
ミネラル:農林水産省
www.maff.go.jp/j/fs/diet/nutrition/mineral.html

『ありがとう、農林水産省(^O^)/』

ハナシを戻して。

なんか意味あるのかな。

調べてみたところ

昔→生のこんにゃく芋をすりおろして製造

→皮が入ることで、見た目が黒っぽくなり、粒も入っていた

ただ

この作り方だと手間がかかり大量には作れない

ということもあり

江戸時代になり技術が発達したことで、こんにゃく芋を精製した粉に出来るようになり

この時期から、粉から作ることができるようになったそうです。



ただ

粉から作ると

皮が含まれていない為

はい。

黒くならない。

白いこんにゃくになってしまい

その白いこんにゃくを好まなかった西日本では、

わざわざ

黒くするために

ひじきなどの海藻粉末で黒くして

昔のこんにゃくの色にしたそう。

『こんにゃくへのこだわりが強い。』



皮ごとすりおろして作るこんにゃく。

一度食べてみたいですね。


栄養価について

生芋から作られる黒こんにゃく(最近では、ひじきなどの海藻で色付けされたもの)

・カロリー

7kcal

・栄養素

たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、ビオチン

(※カルシウム:100gあたり68mg、食物繊維:100gあたり3.0g)

こんにゃく粉から作られる白こんにゃく

・カロリー

5kcal

・栄養素

たんぱく質、炭水化物、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB6、葉酸、ビオチン

(※カルシウム:100gあたり43mg、食物繊維:100gあたり2.2g)

どっちにしようかな

てときは

クロですな!!

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