野菜ってどうやって保存するのが正しいん?

おはようございます
じゅんきでーす(^O^)/

野菜ってどう保存するのが正しいんだろう。

当店は、野菜メインのお惣菜が多いです。
そして、旬の野菜にこだわりをもっていきたいと考えています

お客様に美味しい野菜を使ったお惣菜を食べてほしい

そのためには何が出来るか

そもそも野菜の保存方法は正しいのかを調べてみました。

野菜の保存方法

保存とは?

野菜の保存を気にする上で理解しておかなければならないことが1つあります。

それは

「野菜は生きている」

ということです。

そんな野菜達を保存するということは、生きている野菜をどうやって気持ちよく眠らせてあげれるかということです。

野菜を長生きさせ、鮮度を保つためには、それぞれの野菜にあった保存方法があります。

今回は、冬野菜の代表的なものの保存方法を紹介します。


冬野菜の保存方法

白菜編

無題の画像 (3)



新聞紙に包んで、冷暗所に立てて保存。カットしてしまったものは、傷むのが早いので、ラップに包み、冷蔵庫へ。早めに使う。

「立てて?
なんで立てなあかんの?」

→畑にあった状態と同じように株元を下にして立てかけて保存。横にして保存すると重みで腐ることがある!



「ん? 冷暗所ってどこのことをいってんの? どこが正しいの?」

→15~25℃の常温よりも温度が低く一定で、直射日光が当たらない場所がそれに該当します。低いとはいっても、あまりにも低すぎるのはNGです。1~15℃が冷暗所に最適な温度となっています。

→最適な場所は、冷蔵庫、キッチンの収納戸棚、床下収納、日陰になるベランダや階段のわき

→冷蔵庫が季節問わずオススメ。冷蔵庫の温度は10℃以下を保つように作られています。通常は1~5℃くらいです。そのため、冷所の温度の範囲内であり、しかも中は真っ暗なので冷暗所に最適な場所です。冷蔵庫でも特に、野菜室。野菜室は通常の冷蔵室よりも温度が高く、5~7℃くらいとなっています。そのため、冷暗所として低すぎず高すぎず、程よい温度の場所となっています。



今回は白菜について紹介しました。

次回は大根について紹介します。

コメント


認証コード0240

コメントは管理者の承認後に表示されます。