夏野菜 ピーマンってどうなん!?

どうも〜
じゅんきです(*´∀`)

ある方から聞いたのですが、、、


夏に食卓を彩る

あいつの

種が

食べれるだと!?


ピーマンのたねに栄養が!?

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そんなはずない

『ピーマンの種はたべちゃ駄目よ〜』

なんて言われてたんやから。

そもそも

レシピとかみてても

『たねとわたは取り除いて〜』

なんて書いてあるし

ただ

調べてみると、、、

なにやら

本体にはない

ん。

果肉には含まれていない、ピラジンという成分が多く含まれているそうです(*´∀`)

なんや

ピラジンて

聞いたことないし

たかじんみたいやん、

ピラジンって!?

ピラジンがピーマンのニオイの成分といわれているそうです。

ピラジンは、血をサラサラにして脳梗塞や心筋梗塞の原因とされる血栓を防ぐ効果があるそうです。

血液がきれいになるということは、冷え性の改善や育毛にも効果があるということですね〜\(^o^)/

じゃあ

ピーマンの果肉自体にはどうなんだろう。

ピーマンの果肉に含まれる栄養と効能

ピーマンは、ビタミンAとビタミンCが豊富です。

ビタミンAはトマトと同じくらい!

ビタミンCは、レモンの2倍近くも含まれているそうです!

、、、

ピーマンって炒めること多いですよね。

苦いし、サラダではあんまり。

けど

野菜などに含まれるビタミンは熱に弱いって聞くような、、



安心してください

熱に強いビタミンがあるそうですよ\(^o^)/

ビタミンは

脂溶性と水溶性のものに分類されます。

ビタミンA、D、E、Kなどは脂溶性。

熱に強く、油と一緒に炒めることで、生食よりも吸収しやすくなる特徴があるそうです。

ということは、、

ビタミンAやDを多く含むピーマンは、炒めものにGOOD!!

ん?

ピーマンってビタミンCが豊富なのでは?

ビタミンBやCは水溶性に分類され、水に長時間さらしたり加熱したりすると、栄養分が損なわれてしまう、、

やっぱり

あかんやん。

安心してください。

ピーマンには

ビタミンCを熱から守ってくれる、ビタミンPが含まれているんです。

ビタミンPは、ビタミンCの吸収を助けてくれるビタミン。

そのおかげで、熱に弱いビタミンCも十分に摂取することができるそうです\(^o^)/

『ピーマン最強説、、』

夏が旬で、夏のカラダに最適な、ピーマン。

食べるなら

イマ!!

ですね\(^o^)/

では〜(*´∀`)